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モーニング No.49
かわぐちかいじ「ジパング」が最終回。

正直最後の方は読んでいなかったので、時間のある時に全巻読み返してみたいが、42巻という大ボリュームはさすがに少しやる気を削がれる。


小山宙哉「宇宙兄弟」はちょっとイイ話。

この作品は基本的には一話の中に起承転結を全て入れて一つのエピソードとしてまとめているのが上手いと思うが、たまに鼻に付くときもあるので、この辺のサジ加減は難しいところ。


今月号の「ダ・ヴィンチ」に東村アキコの特集が掲載されているので必見。


ダ・ヴィンチ 2009年 12月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/11/06)
不明

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good! アフタヌーン 12月号

アフタヌーン増刊 good!アフタヌーン(7) 2009年 12月号
アフタヌーン増刊 good!アフタヌーン(7) 2009年 12月号

新連載が2本。

鬼頭莫宏「なにかもちがってますか」

パッとしない中学生活を送っている主人公のクラスに、ある日女の子みたいな風貌の転校生が転入してきて、その外見から早速クラスメイトにからかわれるのだが、それに対してキレた彼の身の回りに不思議なことが起きる。

どうやらその鍵を握っているのは主人公のようなのだが……。という感じで、超能力を題材にしていると思われるが、鬼頭莫宏にしてはイマイチつかみが弱い気がするのは多分計算だろう。


尾玉なみえ「たおれて尊し!」

多分初めてだと思われる時代劇で、剣術の道場で師範をしている主人公と、その弟子とのやりとりを描いたギャグ漫画。

突飛な展開や、キャラクターのテンションの高さはさすがと言った感じで、ヘタに週刊連載して力尽きるよりも隔月の雑誌でマイペースに進める方が合っているのかも知れない。



尾玉なみえ短編集脳酸球 (シリウスコミックス)尾玉なみえ短編集脳酸球 (シリウスコミックス)
(2009/07/23)
尾玉 なみえ

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ビジネスジャンプ No.23
春輝「マンキツ」が本誌での月イチ連載決定とのことで、久しぶりに掲載されている。

彼氏とのデートでドタキャンを食らった女の子が例のマンキツに偶然入店するのだが……、と言った感じで基本的にはいつもの展開で、店長さんのエロコスプレでのエッチなど、本誌だろうが一切手を抜かないでエロに尽くす春輝の本気を見せ付けてくれる。


能條純一「ばりごく麺」が最終回。

ラーメン職人というテーマが能條純一に合っていなかったのか、全体的に消化不良で終わってしまったのが残念。



マンキツ 1 (ヤングジャンプコミックス)マンキツ 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/09/18)
春輝

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ビッグコミックオリジナル No.22
石塚真一「岳-みんなの山-」が巻頭カラー。

プライベートの部分の描写が中心で、誰も遭難しないというエピソードだったが、最近はこういうのも珍しく無くなって来たので、マンネリ気味なのは事実。

実力は確実にある作家さんなので、他の作品も読んでみたいのだが、長寿連載ばかりのオリジナルの看板作家の一人になってしまったので難しいのかもしれない。


原作:高橋遠州/漫画:永松潔「テツぼん」

オリジナル増刊号に掲載されている作品だが、特別読みきりとして本誌に登場。

元フリーターの二世議員を主人公とした政治漫画だが、彼には鉄道マニアという隠された趣味があって、その知識を生かして政治の世界で活躍するといった内容で、永松潔のいい感じに肩の力を抜いた作画がうまいこと原作にマッチしている。


岳 10 (ビッグコミックス)岳 10 (ビッグコミックス)
(2009/08/28)
石塚 真一

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漫画アクション No.22
むらさきまことの新連載「みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ?」がスタートということで表紙も担当。

美人姉妹とその飼い猫達の物語。

表紙のイラストが本屋で非常に目立っていたが、登場する女の子がとても可愛らしく、基本的には猫社会を舞台に物語が進むのが少し勿体無い。

女の子の腕が変に細すぎたりと少し気になる部分もあるが、いぬぶろに近い感じの作画で全体的にはレベルが高く、今後注目していきたい。

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