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週刊少年ジャンプ No.42
新連載、葦原大介「賢い犬リリエンタール」

主人公の姉弟が父親から喋る犬を預けられたことから巻き起こる不思議な話を描いた作品で、第一話は読みきりとしても十分通用するレベルの完成度だった。

先週始まった保険医のマンガよりはこっちの方がジャンプらしくて良いかなと思う。


大場つぐみ&小畑健「バクマン。」

打ち切りというイベントをここまでリアリティを持って描いたのは、数あるマンガ家マンガの中でも珍しい。

まだ気が早いかも知れないが、スピンオフ作品として他のマンガ家達のドラマを読んで見たいと思わせるのは、それぞれのキャラクターのエピソードに説得力を持たせて丁寧に描いているからなのだろう。



バクマン。 4 (ジャンプコミックス)バクマン。 4 (ジャンプコミックス)
(2009/08/04)
大場 つぐみ

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